アンティグア(Antigua,グアテマラ共和国)

コロニアルな町並みとその廃墟が残る古都

首都グアテマラシティからバスで約1時間、ユネスコ世界文化遺産に登録されているコロニアル調の町アンティグア。標高約1520mで、コロニアル建築や敷石の道などの町並みが美しく、大地震によって崩壊した教会施設なども見どころです。

周りを富士山に似たアグア火山を始め3つの火山に囲まれています。
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植民地政府の2番目の首都シウダッド・ビエハが1527年の大地震で壊滅したため、3番目の首都として1543年に創設されました。最盛期には人口約6万人を数えたものの、1773年の地震によって大被害を受け、現在のグアテマラシティに首都が移りました。この地震で崩壊した教会やコロニアル様式の建物が今でも町のあちこちに残ります。
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カテドラル

中央公園東側にあるバロック様式の大聖堂。アンティグアの守護聖人サンティアゴが祀られています。セマナ・サンタでは、各教会から繰り出される山車は必ずこのカテドラルの前を通り抜けます。1543年〜1680年にかけて建設されましたが、その後の大地震で何度か崩壊し、修復が繰り返されました。
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市庁舎

中央公園の北側に面している市庁舎で、建物内部にはサンティアゴ博物館や古書博物館があります。
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メルセー教会

中央公園から3区画北に位置する黄色い外観が特徴的な教会で、中庭には中米最大規模といわれた噴水があります。正面入り口のバロック様式の装飾は、メキシコのプエブラ市から来た漆喰職人によって作られ、アメリカ大陸の美術史の中でも有名です。
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十字架の丘

アンティグアの町が一望でき、守護聖人サンティアゴの大きな騎馬像も飾られています。晴天には町の背後にアグア火山が見え、右側にはフエゴ火山やかテナンゴ火山などの3000m級の山々が望めることもあります。
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サン・フランシスコ教会

現在アンティグアで機能する教会施設の中で最大の敷地を有し、病を癒す星人として慕われたエルマーノ・ペドロの墓があります。この墓に詣でることによって病や怪我が言えると信じられており、参拝客が絶えません。
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メイン通り

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バスターミナル・メルカド

バス乗り場近くには市場があり、生鮮食料や日用雑貨が売られています。屋外の市が立つ月、木、土曜は古着も売られ、生花売り場も見ものです。
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語学学校

アンティグアはスペイン語学校の町とも知られ、人口5万人ほどの町に50校以上のスペイン語学校があります。グアテマラ人のスペイン語は他の中米諸国よりも訛りが少なく綺麗だと言われています。料金も安いので、ここでスペイン語を身につけてからラテンアメリカ旅行に向かう人も少なくありません。
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ホームステイ先
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サンタ・クララ修道院

公共洗濯場のある広場前に建つ教会施設の廃墟です。
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街並み

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