グアテマラの子どもの日

子供の日とは

子どもの権利を尊重し、成長を祝うことなどを目的にした記念日で、多くの国・地域で祝日が制定されています。
国際連合の制定した「世界こどもの日」が有名です。児童の権利に関する宣言と児童の権利に関する条約が採択された11月20日となっています。

日本では1948年から端午の節句である5月5日を、こどもの日として祝日に制定していますが、世界的には6月1日を子供の日としている国が多いようです。グアテマラやエルサルバドルでは10月1日が子供の日です。(各国の子供の日(Wikipedia)
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校内イベント

学校では先生たちが子ども向けのイベントを用意していました。
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私も手品師として色々駆り出されました。ピエロも登場します。
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運動会の代わりに体を動かすイベントが行う学校もあります。
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他の団体もボランティアで小学校に催し物を開きにきていました。私は初めて間近で女性のボクシングを見ました。
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日本人の行儀の良さを聞くことがありますが、グアテマラ人も行儀が良いです。子どもの頃から行列でも文句言わずおとなしく並びます。
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ケーキや食事

子どもの日には学校でケーキなどの食べ物が振舞われることも多いようです。ちなみにこれらの費用は全部学校の教育費から出ています。給食のお金も基本的に税金から支払われていますが、それを増額する法案が最近可決しました。多くの企業や団体から支援も入るので、日本人の考え方でお金を使えば、充実した教材を各学校に揃えられそうなのに、楽しさが優先されているなあと感じます。
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町中イベント

中央公園に子ども向けのイベントブースができたり、スポーツイベントがあったりしました。
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さいごに

子どもが大切にされている国なので、多くのコストをかけてイベントが開催されています。グアテマラは日本より経済発展はしていませんが幸福度が高いことを象徴するような日でした。楽しいことなどに力やお金を注ぐグアテマラ人を見ていると、日本人は本当頑張っているなと感じます。
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