グアテマラの歴史

グアテマラの歴史(大使館HP)
グアテマラの歴史(観光情報局HP)

先古典期(紀元前2000年〜紀元250年頃)

紀元前400年〜0年頃エル・ミラドールの都市が栄える。
紀元前350年頃急速な発展が始まる

古典期(紀元250年〜900年頃)

エルミラドール崩壊後、ティカルが建設される。
562年ティカルはカラクルムとカラコルの連合軍に敗れる。
662年ハサウ・チャン・カウイール王が即位し、ティカルの復興始まる。その息子イキン・チャン・カウイール治世時代に最盛期を迎える。(ティカル遺跡で見られる建造物の大半はこの2代の王の時代に造られたもの)

後古典期(紀元900年〜1500年頃)

16世紀〜

スペイン人が侵略して植民地化が進められるなかで、マヤ文明が破壊されていく。
1523年ペドロ・デ・アルバラード率いるスペイン軍による征服。
1527年現在のシウダー・ビエハにスペイン植民都市が建設される。スペイン支配地域を拡大していく中、グアテマラは中米地域の中心地として繁栄していく。
1541年火山の噴火によって壊滅したシウダービエハに代わり、現在のアンティグア市に総督府が置れる。
1773年大地震によりアンティグアの街は壊滅する。

独立後

1821年スペインから独立。
1823年エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカと結束して中米連邦共和国を発足。
1838年グアテマラの軍人ホセ・ファエル・カレーラが連邦離脱を宣言、グアテマラ共和国を設立。
1873年フスト・ルフィーノ・バリオス大統領就任。コーヒー栽培が普及・促進。
19世紀末米国資本のフルーツ会社がカリブ海沿岸地域を開発し、広大なバナナ園を開拓。

近代

1951年アルベンス大統領就任。米国フルーツ会社に大きな規制。
1954年米国がホンジュラスから反革命軍を侵入させアルベンス政権崩壊。
1960年内戦発生。
1985年ビニシオ・セレソ大統領が選出され軍政終焉。
1996年アルバロ・アルス大統領により、反政府勢力側と内戦終結の合意・調印。
2008年アルバロ・コロン大統領就任。
2010年熱帯暴風が直撃。
2016年ジミー・モラレス大統領就任。