グアテマラの軍事

陸海空軍

2014年現在のグアテマラ陸軍は現役1万3444名、予備役約6万2000名で、15の軍管区に旅団を基礎とした実戦部隊が配備されています。
・グアテマラ陸軍 (Ejercito Nacional de Guatemala, ENG)
グアテマラ海軍 (Marina de la Defensa Nacional)
グアテマラ空軍 (Fuerza Aerea Guatemalteca, FAG)

背景

1954年の親米独裁政権の誕生以降1996年まで政権を事実上牛耳り、それに抵抗するゲリラ勢力とのグアテマラ内戦中に起こした拷問・虐殺などで20万人もの死者・行方不明者を出したが、内戦終結後、2000年代になって軍内部の虐殺指導者らは次々と逮捕されています。
内戦時代よりグアテマラ軍を支援をしたのはアメリカ合衆国やイスラエルであり、他にも中華民国やスペインといった西側諸国も支援に参加していました。
また、グアテマラ陸軍はジャングル戦に特化した特殊部隊「カイビレス(Kaibiles)」を保有しています。この部隊は「退却するものは殺せ」という過激なスローガンで知られ、内戦時に発生したドスエレスの虐殺の当事者ら(後に逮捕される)が所属していた他、近年では麻薬戦争やコンゴ民主共和国における国連平和維持軍の任務に参加しています。(Wikipediaより)
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