グアテマラの音楽

マリンバ

木琴の仲間で、柔らかく豊かな響きのマリンバ。1978年にグアテマラの国民楽器に、1999年に国のシンボルとなったマリンバをグアテマラ人は大好きです。もともとのルーツはアフリカが起源と言われ、スペイン人が中南米を植民地にした時にアフリカから黒人奴隷貿易でマリンバの基礎だったものをグアテマラに運ばれました。マヤ文明には木の板を叩く文化があり、そこで融合してメキシコの南部からコロンビアの北の中米で発達しました。1492年〜1680年の間にメソアメリカで広まったと言われています。お祭りの時などマリンバの音色が流れ続けています。複数人で演奏するのが特徴です。

マリンバの知識

グアテマラでよく聞くマリンバ曲

日本の小学校の音楽室にも木琴がありますが、マリンバとは調律が違います。木琴は高い音が出て吹奏楽などに混ざっても目立ちますが、マリンバはソロでの活躍が増えてきた楽器です。どんな曲が人気があるのかいくつか紹介致します。

ferrocarril de los altos

Guatemala, Luna de Xelaju

Lagrimas de Thelma

Rio Polochic

Las chancletas de Nayo Capero

MI BELLA

Noche de luna entre ruinas

国歌

その他のグアテマラ情報