パナハチェル(Panajachel,グアテマラ共和国)

アティトラン湖の湖畔にある町

パナハチェルはソロラ県にあるアティトラン湖観光の拠点となる小さな町です。標高は1560mほどであり、暖かい(暑い)です。湖の南側には、サン・ペドロ火山(3020m)とアティトラン火山(3537m)が見える。南側にはツトゥヒル語、北側にはカクチケル語を話す先住民の村が点在します。
パナハチェル(Panajachel,グアテマラ共和国)

パナハチェルまで

グアテマラシティからバスで約3時間(シャトルバスQ160)。チチカステナンゴからはシャトルバスで約2時間半、ソロラからはバスで20分(Q3)です。

レアル通りとサンタンデール通り

ホテルやレストランが立ち並び、民芸品など土産物を売る店や屋台が軒を連ねます。夜はバーなどでライブもやっていて賑わっています。(世界一周中の人との話ではシェリムアプに似ているねということで落ち着きました。)
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お土産

魅力的な雑貨がたくさん売っています。
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日本食

雰囲気の良い旧社交場内で日本食レストランが繁盛しています。日本人の方も働いているので、味は間違いないです。メニューの種類も豊富で日本酒も飲めます。(花食堂
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日本人宿

グアテマラ人とご結婚され子どももいらっしゃる日本人の村岡さんが経営しています。中心街からは徒歩で15分ほど離れていますが、ドミトリーは一泊Q70と安く、周りは静かで過ごしやすい綺麗なホテルです。(この立派な日本人宿を立てるには3000万円程だったそうです。)
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ホテル エル・ソル

教会

バス停の近くに大きな協会があります。
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街並み

治安は比較的よく、のんびり過ごせます。
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ボート

スペイン語ではランチャ(小型船)と呼びます。
パナハチェルから湖畔の村にQ25程で定期便が出ています。

まとめ

とても良いところなのでまた来ます。
パナハチェル(Panajachel,グアテマラ共和国)
パナハチェル情報PDF
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