サン・アントニオ・パロポ(San Antonio Palopó,グアテマラ共和国)

斜面に切り立つ湖畔の村

サン・アントニオ・パロポはパナハチェルから南東に約10kmのところにあるカクチケル族の村です。定期便はほとんどないので、プライベートの船か陸路で行くことになります。(私は外国人グループの船に混ぜてもらえました。)
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教会

中心部の教会からは湖が見下ろせ、湖畔の斜面に住居が集中して建っているのが見えます。サン・アントニオ・パロポ(San Antonio Palopó,グアテマラ共和国)
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メルカド

教会近くに小さなメルカどがありました。
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ピラ

洗濯場がありましたが水は無く、湖で洗濯していました。
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町並み

湖と山の間の町なので、狭い路地と坂が多いです。
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陶器

この地域の「パラポ焼き」が有名です。
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まとめ

外国人慣れはしていますが、のんびりとした静かな村でした。サン・ルーカス・トリマンまで行きたかったのですが、手段が高額なプライベート船しかないため帰ってきました。次回はバス(パナハチェルから約1時間)で目指します。
サン・アントニオ・パロポ(San Antonio Palopó,グアテマラ共和国)
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