サンタ・カタリーナ・パロポ(Santa Catarina Palopó,グアテマラ共和国)

青や紫の美しいウィピルが目を引く村

パナハチェルからボートまたはミクロバス(Q4)で20分ほどの所にある湖畔の村。標高約1662m。村の名前のサンタ・カタリーナは守護聖人の Catalina de Alejandría、パロポはカクチケル語でアマテスの木(イチジクの一種)を意味します。守護聖人のサンタカタリーナのお祭りが11月25日ににあります。

教会

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中央広場

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町並み

マヤの村巡りの観光船ルートとなっているため、桟橋から村に続く道には土産物の屋台が並びます。
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ウィピル

この村の女性のウィピルは、青や紫色を基調とした色鮮やかな細かい幾何学模様が特徴です。数ある湖畔の伝統衣装の中でも特に美しい色調をしています。男性の半ズボンも同じ柄です。似た色調の織物が売られていて、観光客に人気が高く、パナハチェルにもよく売りに来ています。

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サンタ・カタリーナ・パロポ(Santa Catarina Palopó,グアテマラ共和国)
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