教室はまちがうところだ

互いを認め合う学級づくり

授業づくりにおいて基盤となるのは学級経営、すなわち学級づくりです。子どもが授業に意欲的に打ち込めるようにするためには、子どもと担任の信頼関係、子ども同士の人間関係を豊かにし、安心して学校生活を送ることができる学級をつくることが必要です。その一歩となるのが、何でも発言できる空気を作ることです。以下の詩が有名ですので学級開きの際に紹介するのも良いでしょう。
教室はまちがうところだ

教室はまちがうところだ

教室はまちがうところだ 蒔田晋時

教室は まちがうところだ
みんなが どしどし手をあげて
まちがった意見を言おうじゃないか
まちがった答えを言おうじゃないか

まちがうことをおそれちゃいけない
まちがうことをわらっちゃいけない
まちがった意見も まちがった答えも
ああじゃないか こうじゃないかと
みんなで出し合い 言い合うなかで
ほんとのものをみつけていくのだ
そうしてみんなで伸びていくのだ

神様でさえまちがう世の中
ましてこれからの人間になろうとしている
ぼくらがまちがってなにがおかしい
あたりまえじゃないか

安心して手を上げろ
安心してまちがえや
まちがったって
わらったり ばかにしたり おこったり
そんなもの おりゃあせん
まちがったって
だれかが なおしてくれるし教えてくれる
こまった時には先生が ない知恵しぼって 教えるぞ
そんな教室つくろうや
みんなでしゃべって作ろうや

La clase es lugar para cometer errores (スペイン語訳)

La clase es lugar para cometer errores.
Vamos a levantar la mano.
Vamos a presentar su idea.
Vamos a cometer errores.
No tienen miedo para cometer errores.
No burlarse de los errores.

Piensen en los errores con todos.
En la discusión,
vamos a buscar la verdad.
Entonces crecemos.

Dios también comete errores.
Somos todavía niños.
¿Por qué no cometemos errores?
Los errores son naturales.

Vamos a levantar la mano sin miedo.
Vamos a cometer errores sin miedo.
Aunque cometamos errores,
nadie se burlará.
Aunque cometamos errores,
alguien nos ayudará.
La maestra también.
Vamos a hacer una clase agradable.
Vamos a hablar para todos.

求められる教師像