補習授業結果

関心・意欲・態度

関心

  • 自分の手を動かす作業が好き。
  • 低学年はかけ算の歌が好きだった。
  • わからない問題は友達のノートを写す。

意欲

  • 正解を求める意欲は高い。
  • 黒板の内容は写すが、自分の考えは書けない児童が多い。
  • 考えを発表する子は少ないが、知っていることは発表する。

態度

  • 時間通りに授業に来る児童は少ない。
  • 休み時間後中々帰ってこない児童が多い。
  • 教室内で飲食をする児童がいる。
  • 筆記用具を忘れる児童が多い。
  • 声を出して読むなど、指示には素直に従う。
  • ノートを綺麗に書く子は少なくない。

考え方

  • 算数的活動の経験が乏しいため、数的感覚が身についていない
  • 答え(正解)を求め、その過程を大事にしない。
  • 論理的に考えたり発表したりする訓練を積んでいない。

表現・処理

  • 既習事項が必要ない単元では比較的自分の考えを表現できる。
  • ノートのマスを気にしなかったり、位を揃えなかったりするため、計算間違いが多い。
  • 四則演算は図を書いて合計を数える児童が少なくなく、計算時間が非常にかかる。
  • 百マス計算を繰り返したらかけ算計算は早くなった。

知識・理解

  • 既習事項が身についていない。
  • かけ算九九を暗記できていない児童が多い(大人も同じ)
  • 分数や面積など日常生活で扱わないものは壊滅的に理解できていない

特別支援

  • 学習障がいや聴覚障がいにより留年している児童が散見される。
  • 学習障害(ADHD)傾向の児童も少なくない。