シドニーのカウントダウン花火

約10万発打ち上げられるシドニーのカウントダウン花火。その一番の人気スポット「ミセスマッコリーズポイント」がです。2016年花火を無料で見られる中では、日本人で一番良い席で見られたと思います。その実体験について紹介したいと思います。

※この記事は2015〜2016の年越しで訪れた際の情報を掲載しています。

当日のスケジュール

早朝〜

徹夜組も多いので、良い場所を取るなら8時前には並び始めたいところです。

シドニーのカウントダウン花火

シドニーのカウントダウン花火シドニーのカウントダウン花火

ひたすら待ちます。横入りしようとする輩もいるので気をつけましょう。長く一緒に待っているので、周りの人の 顔はだんだん覚えてきます。

シドニーのカウントダウン花火シドニーのカウントダウン花火

4時間ほど待ってやっと区域内に中に入れました。

昼〜

シドニーのカウントダウン花火

ひたすら待ちます。昼間は日差しが強いので、対策が必要です。トイレはたくさんありました。

シドニーのカウントダウン花火シドニーのカウントダウン花火

航空ショーなど花火以外にもイベントが行われます。

各種イベントはカウントダウン特設サイト(英語)で確認できます。

シドニーのカウントダウン花火img_1165

最高の場所は取れなくても、入場制限のかかる前に一番先の区域に入っていられればOKです。

21:00 1回目の花火 (約8分)

シドニーのカウントダウン花火

「Family fireworks display」と名付けられたお子さま向けの花火タイムです。カウントダウンの花火には劣りますが、大きな花火も沢山上がります。この花火が終わると家路につく家族連れも少なくないので、21時以降の時間帯にもう一度ベストスポット探しにチャレンジするのも良いでしょう。ミセスマッコリーズポイントの人はほぼ減りませんが、0時のカウントダウンが始まる前に、移動スペースとして確保されていた場所に移動が実質可能になります。空気を読みつつ良い場所取りをしましょう。

0:00 カウントダウン花火(約10分)

7ヵ所の打ち上げポイントから一斉に打ち上げられる大量の花火は圧巻。約10分間にわたり、様々な花火が打ち上げられ、メインのハーバーブリッジもナイアガラなどの仕掛け花火で彩られます。

シドニーのカウントダウン花火

多方向から同時にたくさんの花火が上がり、写真では収まり切りません。

帰路

シドニーのカウントダウン花火
ドバイのカウントダウンの地獄絵図に比べれたらとても落ち着いており、1時間程で公共交通機関に乗れると思います。私は歩いて帰りましたが、バスを待てば良かったと後悔しました。

「ミセスマッコーリーズポイント」

敷地は広いですが、綺麗に見れるスポットはわずかです。

その他花火スポット

現地の家族連れが集まる穴場スポット「バルメイン(Balmain)」

ハーバーブリッジが対角線上に見え、サブの花火打ち上げ場所が目の前という絶景スポット「バルメイン(Balmain)」。さらに観光客が少なく、現地の家族連れが多く訪れるため、混雑具合も人が集まりはじめる時間帯も、比較的余裕があるようです。ダウンタウンからバス1本で来られるし、Balmain行きの終点なので、迷わず辿りつけます。

「Thornton Park」

シドニーのカウントダウン花火
「Thornton Park」からは、ハーバーブリッジ(花火メインエリア)が直線状に見えます

服装と必須アイテム

アウターと敷物は必須

12月~3月が夏季にあたるシドニーですが、昼間は日差しも強く暑いですが、夜は冷え込みました。秋服程度の上着を持参することをオススメします。

見学場所近辺にはたくさんの露店があり、飲食物の買い物には困らないのですが、ブルーシートなどの敷物は見つけられませんでした。敷物は持参しましょう。私は枕を持参したので快適でした。

注意・チェック事項

カウントダウン特設サイト(英語)で、ビュースポットの下調べはもちろんのこと、当日の混雑状況や入場規制、近隣道路の交通規制もチェックできます!

各スポットの禁止事項を確認すること

ビュースポットの詳細ページで、収容人数の目安、禁止事項やアクセス方法などが確認できます。トイレの有無、アルコールやペットの持ち込みの可否なども記載されています。その他、花火の打ち上げ場所やビュースポット、規制エリアがリアルタイムで確認できます。

Thornton Park

1 Darling St, Balmain East NSW 2041 オーストラリア※Balmain行きのバスに乗車し、最終のバス停で降車後、人の流れについていけば辿りつけます。

参考サイト