第1・2時 直接比較、間接比較
<目標>身の回りのものの重さについて、道具や基にする大きさを定め、比較する方法を考え、説明することができる。
<問題>右のような道具を使って、いろいろなものの重さをくらべましょう。
<めあて>上のような道具を使った重さのくらべ方を考えよう。
[思判表]任意単位を用いることで身の回りのものの重さを数値化して表し、比較する方法を考え、説明している。
[態度]身の回りのものの重さを測定し、数値化して表すことを通して、数値化することのよさに気づき、学習に生かそうとしている。
第3時 重さを表す単位「グラム(g)」
<目標>単位の必要性を認め、重さを表す単位「グラム(g)」を用いて、身の回りのものの重さについて表し方を理解する。
<問題>みんなが、同じ重さを同じ数で表すには、どのようにすればよいでしょうか。
<めあて>重さの表し方を調べよう。
[知技]重さの単位「g(グラム)」を用いて、身の回りのものの重さを表したり、重さの見当をつけたりすることができる。

