第4時 はかりの使い方
<目標>重さを測定する計器としてはかりがあることを知り、目盛りの読み方を理解する。
<問題>筆箱の重さを、はかりを使って調べます。筆箱の重さは何gですか。
<めあて>はかりのしくみを調べよう。
[知技]秤量1kgのはかりの目盛りの読み方を理解している。
[思判表]数直線と同様にはかりの目盛りが読み取れることに着目し、目盛りの読み方を考え、説明している。
第5時 重さを表す単位「キログラム(kg)」
<目標>重さを表す単位「キログラム(kg)」、1kg=1000gの関係を理解する。
<問題>ランドセルの重さを調べましょう。
<めあて>重いものの重さの表し方を調べよう。
[知技]1kg=1000gの単位関係を理解している。
[思判表]既習の秤量1kgのはかりの目盛りの読み方を用いて、秤量2kgのはかりの目盛りの読み方を考え、説明している。
第6時 重さの加減計算
<目標>正味、風袋、全体の重さの関係を知り、重さの加法性や測定の仕方の工夫について理解する。
<問題>重さ400gの箱に、1kg200gの荷物を入れて送ります。全体の重さはどれだけですか。
<めあて>重さの計算について考えよう。
[知技]正味、風袋、全体の重さの関係に着目して、重さを求めたり、1kgの量感を身につけたりしている。
[態度]重さの関係に着目し、重さの加法性や測定したことを振り返り、生活に生かそうとしている。
第7時 重さを表す単位「トン(t)」
<目標>重いものの重さを表す単位「トン(t)」、1t=1000kgの関係を理解する。
<問題>上の動物の体重を、小さい数で表すには、どうすればよいでしょうか。
<めあて>とても重いものの重さを表すたんいを調べよう。
[知技]重さの単位「トン(t)」、1t=1000kgについて理解している。
第8時 長さや重さなどの単位と接頭語の関係
<目標>長さや重さ、かさなどの既習の単位について、それぞれの量の単位の関係を基に考え、接頭語と単位の関係について説明することができる。
<問題>下の長さや重さ、かさのたんいについて調べましょう。
<めあて>たんいの前につくことばの意味を考えよう。
[思判表]既習の長さや重さ、かさについての単位とその接頭語に着目して、それぞれの量の単位の関係を考え、説明している。
第9時 たしかめよう
<目標>[思判表]既習の長さや重さ、かさについての単位とその接頭語に着目して、それぞれの量の単位の関係を考え、説明している。
[知技]基本的な問題を解決することができる。
[思判表]数学的な着眼点と考察の対象を明らかにしながら、単元の学習を整理している。
[態度]単元の学習を振り返り、価値づけたり、今後の学習に生かそうとしたりしている。
