第1〜2時 火災の実態把握と学習問題の設定
<ねらい>火災を防ぐ働きに関心をもち、学習問題を見いだし、学習の見通しをもつ。
<課題>わたしたちのくらしの中で、どのような火事や事故がおきているのでしょうか。
🚀:火災から人々の安全を守る取組について疑問などを話し合い、学習問題を考えたり、学習計画を立てている。
第3〜4時 消防署の働きと火災対応の仕組みの理解
<ねらい>消防署員の方々の働きや努力、施設の工夫を理解する。
<課題>消防しょではたらく人は、どのようなことをしているのでしょうか。
🚀:見学・調査活動を通して消防署では、火災発生時に対処する体制をとっていることや、日頃から火災防止に向けた取組をしていることを理解している。
第5時 火災発生時における関係機関の連携の理解
<ねらい>絵資料や関係図を通して、火災発生時に、関係諸機関がどのように連携しているのかを理解する。
<課題>火事が起きたときの人々の様子を調べましょう。
🧠:資料調べや話し合いから、多くの機関が短時間で連携し、火災に対処していることを理解している。
第6時 学校における防火・防災体制の理解
<ねらい>学校における防火・防災に向けた取組や設備について理解する。
<課題>学校では、火事から安全を守るためにどのようなことをしているのでしょうか。
🧠:学校の設備を調べて地図にまとめ、学校における防火・防災の取組や仕組みについて理解する。
第7時 地域における防火・防災の取組の理解
<ねらい>地域における防火・防災に向けた取組や工夫について理解する。
<課題>わたしたちの地いきは火事からどのように守られているのでしょうか。
🧠:学校周辺には火事に対処する工夫があることや、地域の人が防火活動をしていることを理解する。
第8時 火災から安全を守る仕組みの総合的理解と考察
<ねらい>学習を通して学んだことや考えたことを基に、学習問題に対する自分の考えを書く。
<課題>調べてきたことを基に、学習問題に対する考えをまとめましょう。
💭:学習問題に対する自分の考えを、学習内容を踏まえて書くことができる。
