第1時 計算の順序
<目標>2つの式で表される場面について、1つの式に表す方法を既習の計算のきまりや( )を用いて考え、説明することができる。
<問題>Aさんは、500円玉を出し、140円のお茶と210円のゼリーを買って、おつりを150円もらいました。このことを、下のことばの式にあてはめて、1つの式に表しましょう。
<めあて>Aさんの買い物の場面を、1つの式に表す方法を考えよう。

[知技]2つの式で表される場面を、( )を用いて1つの式に表すことができる。
[思判表]( )の中をひとまとまりとみて、( )を用いて1つの式に表すことを考え、説明している。
第2時 2段階構造の計算の順序
<目標>四則混合の式の表し方や計算順序を理解し、その計算ができる。
<問題>下の問題を1つの式に表して、答えを求めましょう。

第3時 3段階構造の計算の順序
<目標>四則混合の式の表し方や計算順序を理解し、その計算ができる。
<問題>右の計算をしましょう。
<めあて>計算の順じょを整理しよう。

[知技]四則混合や( )のある式の計算順序を理解し、計算することができる。
第4時 式は算数・数学の言葉
<目標>ドットの数の求め方を図や式に表たり、図や式から考え方を読み取り説明したりすることができる。
<問題>右の図で、●は何こありますか。いろいろな求め方を考えましょう。
<めあて>求め方を1つの式に表したり、1つの式から求め方を読み取ったりすることができるか考えよう。

[思判表]ドットの並び方やまとまりに着目し、ドットの数の求め方を図や式を用いて考え、説明している。
[態度]自分の考えを1つの式に表たり、図から考えを読み取ったりしたことを振り返り、学習に生かそうとしている。

