第1時 関係の特徴(和が一定)
<目標>伴って変わる2つの数量の関係(和が一定)について、表を用いてその関係をとらえ、□や○を使った式に表すことができる。
<問題>上の時計ばんの表(㋐)とうら(㋑)のはりがさす時こくには、どんな関係がありますか。
<めあて>調べ方を考えよう。
[知技]伴って変わる2つの数量の関係を、表を用いて調べ、□や〇を使って式に表すことができる。
第2時 関係の特徴(差が一定)
<目標>伴って変わる2つの数量の関係(差が一定)について、表を用いてその関係をとらえ、□や○を使った式に表すことができる。
<問題>1辺が1cmの正三角形のあつ紙を、下の図のように1列にならべます。正三角形の数が20このときのまわりの長さを求めましょう。
<めあて>求め方を考えよう。
[知技]伴って変わる2つの数量の関係を、表を用いて調べ、□や〇を使って式に表すことができる。
[思判表]伴って変わる2つの数量の変化の特徴に着目して、表を縦や横の関係で考え、説明している。
[態度]表から2つの数量の関係を見いだした過程を振り返り、学習に生かそうとしている。
第3時 関係の特徴(商が一定)
<目標>伴って変わる2つの数量の関係(商が一定)について、表を用いてその関係をとらえ、□や○を使った式に表すことができる。
<問題>1辺が1cmの正方形のあつ紙を、下の図のように、1だん、2だん、…とならべて、階だんの形を作ります。20だんのときの、まわりの長さを求めましょう。
<めあて>求め方を考えよう。
[思判表]伴って変わる2つの数量の変化の特徴に着目して、表を縦や横の関係で考え、説明している。
[態度]前時までの、表から2つの数量の関係を見いだした過程を振り返り、学習に生かそうとしている。
第4時 つないでいこう算数の目
<目標>学習内容の定着を確認するとともに、数学的な見方・考え方を振り返り価値づける。
