第1時 消費生活の実態把握と販売活動への関心喚起
<ねらい>買い物をした経験を話し合い、販売の仕事の工夫に関心をもつ。(販売者側の工夫に気付く)
<課題>わたしたちは、いつ、どこで、どんな商品を買って生活しているのでしょうか。
🚀:販売の仕事の工夫に関心をもとうとしている。
第2〜3時 販売の工夫に関する学習問題の設定(消費者側の視点)
<ねらい>販売者側の仕事の工夫について学習問題を立てる。
<課題>わたしたちは、どのように買い物をしているのでしょうか。(消費者側)
🚀:販売者側の工夫について自分なりの考えをもって学習問題を立てている。
第4時 商店見学に向けた予想形成と視点の明確化
<ねらい>商店で働く人の仕事やその工夫などを予想し、見学の視点をもつ。
<課題>売り場で働いている人は、どのように物を売っているのでしょうか。
🚀:学習問題の答えを予想している。
第5〜6時 商店における販売活動の実態把握(見学・調査)
<ねらい>商店を見学し、店内や仕事の様子を調べる。
<課題>店や店員さんには、どのようなくふうがあるのでしょうか。(売り場ごと、全体)
🧠:見てきたこと、聞いてきたことを見学カードにまとめている。
第7時 販売者の工夫・努力の整理と理解
<ねらい>商店で働く人々の工夫や努力を理解する。
<課題>見学してきてわかったことをまとめましょう。
🧠:見学メモを基に、商店の工夫や努力を理解している。
第8時 商品の流通の理解と地域間のつながりの把握
<ねらい>売り場では見えない工夫があることや、国内各地や外国の商品により、豊富な品揃えが実現していることを理解する。
<課題>お店で売られている商品は、どこから運ばれてきたのでしょうか。
🧠:品物を通して、自分たちの生活が様々な地域とつながっていることを理解している。
第9時 消費者の願いと販売者の工夫の関連理解
<ねらい>消費者の願いに応え、販売者は様々な工夫をしていることを理解する。(消費者側↔︎販売者側)
<課題>消費者のどんな願いにこたえて、店員さんは工夫しているのでしょうか。
🧠:販売者は、消費者の願いに応えて様々な工夫を重ねていることを理解している。
第10〜11時 販売の工夫の総合的理解と表現(パンフレット作成)
<ねらい>販売者の集客の工夫によって消費者生活が支えられていることを考え、学習問題に対する自分の考えまとめる。また、販売者の工夫についてパンフレットに表現する。
<課題>学習問題について、自分の考えをパンフレットにまとめましょう。
💭:消費者の願いに応えて様々な工夫を重ねていることを、パンフレットで分かりやすくまとめることができる。
