第7時 台形と並行四辺形
<目標>四角形を分類する活動を通して、台形と平行四辺形の特徴を理解する。
<問題>⑴~⑼の四角形の、形の特ちょうを調べましょう。
<めあて>四角形の特ちょうは、どこに注目すればわかるか考えよう。

[知技]台形や平行四辺形の辺の位置関係を理解し、かくことができる。
[思判表]平行な辺の組数に着目して、台形や平行四辺形の特徴について説明している。
第8時 平行四辺形の性質
<目標>平行四辺形の性質について、辺の長さや角の大きさを調べたことを基に説明することができる。
<問題>平行四辺形には、どんな特ちょうがありますか。
<めあて>平行四辺形の特ちょうは、どこに注目すればわかるか考えよう。
[知技]平行四辺形の辺の位置関係や長さ、角の大きさについて理解している。
[思判表]平行四辺形の辺の位置関係や長さ、角の大きさに着目して、平行四辺形の性質について考え、説明している。
第9時 平行四辺形のかき方
<目標>平行四辺形の辺の位置関係や構成要素を基に平行四辺形をかくことができる。
<問題>右のような平行四辺形のかき方を考えましょう。
<めあて>頂点Dの位置は、どのようにして決めればよいか考えよう。
[知技]平行な2直線の作図やコンパスの機能を用いて、平行四辺形をかくことができる。
[思判表]平行四辺形の辺の位置関係や長さ、角の大きさに着目して、作図方法を考え、説明している。
第10時 ひし形のかき方
<目標>ひし形の辺の位置関係や構成要素を基に、ひし形の特徴を調べ、かくことができる。
<問題>右の四角形の4つの辺の長さを調べましょう。
<めあて>ひし形の特ちょうを調べよう。
[知技]ひし形の特徴を理解し、半径の等しい2つの円を用いて、ひし形をかくことができる。
[思判表]ひし形の辺の位置関係や長さ、角の大きさに着目して、ひし形の特徴を見いだし、かき方を説明している。

