第1時 文字 𝒙を用いた式の表し方
<目標>数量の大きさを、文字𝒙を用いた式で一般的に表すことを理解する。
<問題>はばが5㎝のテープを何cmかの長さで切り取って、長方形を作ります。
このときにできる長方形の面積を表す式を書きましょう。
<めあて>いくつかの式を、1つにまとめて表す方法を調べよう。

🧠:数量の大きさを、文字 x を用いた式で一般的に表すことを理解し、文字 x に数をあてはめて
値を 調べること✔️
🚀:□の代わりに、x などの文字を用いて数量の大きさを式で一般的に表そう🚶♂️
第2時 文字 𝒙や𝒚を用いた式の表し方
<目標>数量の関係を、文字𝒙、𝒚を用いた式で一般的に表すことを理解する。
<問題>円の直径の長さと、円周の長さの関係を表す式を書きましょう。
<めあて>数量の関係を表すいくつかの式を、1つにまとめて表す方法を調べよう。

🧠:数量の関係を、x やy などの文字を用いて式に表すこと💡、文字 x、y に数をあてはめて、対応する値を調べること✔️
第3時 文字𝒙や𝒚を用いた式と具体的な場面の対応
<目標>𝒙を用いて表された式から、具体的な場面を表すことができる。
<問題>式がどんな注文の代金を表しているか考えましょう。
<めあて>式が表す注文のしかたを考えよう。

🧠:x を用いて表された式から、具体的な場面を表すこと✔️
💭:x を用いて表された式から具体的な場面を考えることを通して、文字を用いた式の一般性
について🤔
第4時 未知数を文字𝒙で表した数量の関係の式化
<目標>未知数があっても文字𝒙を用いると、数量の関係を式に表せることを理解する。
<問題>右の平行四辺形で、辺BCを底辺としたとき、高さは8mです。面積は32㎠です。
辺BCの長さは何㎝ですか。
<めあて>わからない数量があるとき、数量の関係を式に表す方法を考えよう。

🧠:未知数があっても文字 x を用いると、数量の関係を式に表せること💡
第5時 たしかめよう
<目標>学習内容の定着を確認するとともに、数学的な見方・考え方を振り返り価値づける。
<問題1>文字の使った数量やその関係の表し方の理解を確かめる問題
<問題2>文字を使った式の表している場面が分かるかを確かめる問題
<問題3>分からない数を文字を使って式に表す方法と、その数の求め方の理解を確かめる問題
<めあて>
🧠:基本的な問題を解決すること✔️
💭:数学的な着眼点と考察の対象を明らかにしながら、単元の学習を📋
🚀:単元の学習を振り返り、価値づけたり、今後の学習に🔁

