第1時 三角形の弁別
<目標>辺の長さに着目して三角形を弁別し、二等辺三角形や正三角形の意味や性質について理解する。
<問題>Aさんはに着目して三角形を弁別し、二等辺三角形や正三角形の意味や性質について理解する。
[知技]三角形の辺の特徴を用いて、二等辺三角形や正三角形の意味や性質について理解し、弁別することができる。
[思判表]辺の長さに着目して、三角形の弁別の仕方を考え、説明している。
第2時 二等辺三角形の作図
<目標>二等辺三角形の作図の仕方を理解し、作図することができる。
<問題>辺の長さが3cm、4cm、4cmの二等辺三角形のかき方を考えましょう。
<めあて>ウの点の場所のかんたんな決め方を考えよう。
[知技]二等辺三角形の特徴やコンパスのもつ機能を用いて、作図をすることができる。
[思判表]コンパスのもつ機能に着目して、二等辺三角形の簡単な作図の仕方を考え、説明している。
第3時 正三角形の作図
<目標>正三角形の作図の仕方を、二等辺三角形の作図の仕方を基に考え、説明することができる。
<問題>1辺の長さが4cmの正三角形のかき方を考えましょう。
<めあて>二等辺三角形のかき方をもとにして、正三角形のかき方を考えよう。
[知技]正三角形の辺の特徴や二等辺三角形の作図の仕方を基に、正三角形の作図の仕方を理解し、作図することができる。
[思判表]正三角形の作図の仕方について、辺の長さに着目して、二等辺三角形の作図の仕方を基に考え、説明している。
第4時 円の性質を用いた三角形の作図
<目標>二等辺三角形や正三角形の作図の仕方を、円の性質を用いて考え、説明することができる。
<問題>右の円の半径は3cmで、アの点は中心です。右の円のまわりに2つの点を決め、中心のアの点とむすんで、三角形をかきましょう。
<めあて>円を使って三角形をかくと、どんな三角形がかけるか考えよう。
[思判表]既習の円の性質や、二等辺三角形や正三角形の意味や性質に着目して、作図の仕方や作図できた理由を考え、説明している。
[態度]二等辺三角形や正三角形の意味や性質、円の性質を振り返り、円を用いた作図に生かそうとしている。
