問題の解決の進め方

第1時 問題の設定とデータの特徴の調べ方

<目標>代表値としての平均値について理解する。
<問題>1組は、8の字とびの大会で優勝できるでしょうか?

🧠:データの特徴を調べるときに、平均値を🧰ることがあること💡

第2時 代表値としての平均値の理解

<目標>代表値としての平均値について理解する。
<問題>データから、1組、2組、3組のうち、どこが優勝するか予想しましょう。
<めあて>どのような比べ方があるか、考えよう。

🚀:平均値で比べることのよさに😯

第3時 ドットプロットに整理する方法、代表値としての最頻値の理解

<目標>・データをドットプロットに整理する方法を理解し、データの散らばりの様子を考察することができる。
・代表値としての最頻値について理解する。
<問題>1組、2組、3組のとんだ回数は、それぞれどのようにちらばっているか調べ、どこが優勝するか予想しましょう。
<めあて>ドットプロットからどのようなことがわかるか調べよう。

🧠:ドットプロットに整理する方法や、データの特徴を調べるときに最頻値を🧰ることがあること💡
💭:散らばりの様子を調べる必要性について🤔、データを統計的に考察している。

第4時 データを度数分布表に整理する方法

<目標>データを度数分布表に整理する方法を理解し、読み取ることができる。
<問題>1組、2組、3組のとんだ回数について、全体のちらばりの様子が数で見やすいように、表に整理しましょう。
<めあて>度数分布表から、どんなことがわかるか考えよう。

🧠:散らばりの様子を調べると、データの特徴が分かりやすくなること💡、データを度数分布表に📋、度数分布表を読み取ったりすること✔️

第5時 ヒストグラム(柱状グラフ)によるデータ傾向の読み取り

<目標>ヒストグラム(柱状グラフ)の読み方、かき方について理解する。
<問題>グラフに表して、1組、2組、3組のとんだ回数のちらばりの様子を調べましょう。
<めあて>ヒストグラムから、どんなことがわかるか考えよう。

🧠:ヒストグラム(柱状グラフ)に表すと、データの特徴や分布の様子が分かりやすくなること💡、ヒストグラム(柱状グラフ)を読んだり、かいたりすること✔️
🚀:ヒストグラム(柱状グラフ)から、データの特徴を見いだそう🚶‍♂️

第6時 代表値としての中央値の理解

<目標>代表値としての中央値について理解し、代表値としてまとめる。
<めあて>中央値を求めてみよう。

🧠:データの特徴を調べるときに、中央値を🧰ることがあることや代表値について💡

第7時 問題に対する結論の導出とその考察

<目標>データの特徴や傾向に着目し、問題に対する結論を考え、代表値などを用いて判断
することができる。
<問題>1組、2組、3組のとんだ回数について、いろいろな比べ方とそれぞれの結果を、表に整理しましょう。
<めあて>自分の考えをもって、優勝するクラスを予想しよう。

💭:データの特徴や傾向に🔍、問題に対する結論を考え代表値などを🧰判断したり、結論や問題解決の過程が妥当であるかどうかを別の観点や立場から批判的に考察したりしている。
🚀:データの特徴や傾向に🔍、問題に対する結論を🤔、代表値などを用いて判断し🚶‍♂️

第8時 新たな問題の設定と統計的な問題解決の方法のまとめ

<目標>これまでの学習に関連して新たな問題を設定し、解決するとともに、統計的な問題解決の方法を理解する。
<問題>あなただったら、1組、2組、3組それぞれのクラスにどんな賞をつくりますか。
<めあて>データのよいところを見つけて賞をつくろう。

🧠:目的に応じてデータを収集したり適切な手法を選択したりするなど統計的な問題解決の方法
について💡
💭:データの特徴や傾向に🔍、問題に対する結論を考え代表値などを🧰判断したり、結論や問題解決の過程が妥当であるかどうかを別の観点や立場から批判的に考察したりしている。