酸素が体の中を運ばれる仕組み

問題

大日本図書:酸素は、どのようなしくみで、体のどこへ運ばれるのだろうか。
東京書籍 :血液は、からだの中を、どのように流れて、養分や酸素などを運んでいるのだろうか。
啓林館  :血液は、体の中のどこを流れ、どんなはたらきをしているのだろうか。
教育出版 :血液は、体の中をどのように流れて、酸素や養分を運んでいるのだろうか。。
学校図書 :血液は、体の中のどこをどのように流れて、酸素や養分を運んでいるのだろうか。

予想・計画・実験

はく動と脈はくの回数を比べる(大日本図書)
うでやあしに見える青いすじ(NHK for School)
脈と血管(NHK for School)
からだのしくみ 心臓(中外製薬)
体を流れる血液のはたらき(教育出版)

結果・考察

気体の交かん(大日本図書)
血液のじゅんかん(大日本図書)
ほかの動物の血液の流れ(大日本図書)
ヒトの血液・血管(啓林館)
血液を送り出す心臓(NHK for School)
栄養を運ぶ血液(NHK for School)
血液の役割(NHK for School)
実験3【資料】(東京書籍)
ウサギの耳の血管(東京書籍)
血液の成分とはたらき(NHK for School)

NHK for School

まとめ

大日本図書:肺で血液中にとり入れられた酸素は、血液によって心臓に送られ、血液によって全身に運ばれる。また、血液中の二酸化炭素も、血液によって心臓に送られ、さらに血液によって肺に運ばれる。
東京書籍:血液は、からだのすみずみまで張りめぐらされた血管の中を流れ、全身をめぐりながら、養分、酸素、二酸化炭素などを運ぶはたらきをしています。
心臓から送り出され、血液によって運ばれた養分や酸素は、からだの各部分でいらなくなった物や二酸化炭素と入れかわります。そして、血液は再び心臓にもどり、さらに肺に運ばれて、そこで二酸化炭素が酸素と入れかわります。
啓林館:血液は、全身に張りめぐらされた血管の中を流れ、常に体内をじゅんかんしている。
心臓から送り出された血液は、全身に酸素や養分を届け、二酸化炭素や体内でできた不要なものを受け取って、心臓にもどる。
心臓にもどってきた血液は、肺に送られて二酸化炭素を出し、酸素を受け取る。そして、再び心臓に流れ、心臓から全身に送り出される。
教育出版:酸素や養分を取り入れた血液は、心臓のはたらきによって、全身にはりめぐらされた血管を流れて、体中に行きわたる。 血液は、体の各部分に酸素や養分をわたして、かわりに、二酸化炭素などを取り入れる。 血液は、酸素や養分をわたしたあと、別の血管を流れて心臓にもどる。その後、肺に送られて、二酸化炭素を出し、再び酸素を取り入れる。
学校図書:血液は心臓から送り出され、体の中にはりめぐらされた血管を通って、全身にいきわたります。
心臓から送り出された血液は、全身をめぐる間に、肺で取り入れた酸素や小腸で吸収した養分を、体のすみずみまで運びます。そして、体の各部で二酸化炭素を受け取り、肺にもどったときに、酸素と二酸化炭素を交かんします。

いろいろな動物の心臓の音(NHK for School)
卵の中の心臓/ニワトリとメダカ(NHK for School)
メダカのからだを流れる血液(NHK for School)
カエルの血液の流れ(NHK for School)

板書