第1時 □を用いた加法の式の表し方
<目標>未知数があっても□を用いると文脈の通りに式に表せることや、その□にあてはまる数の調べ方を理解する。
<問題>前のページの場面を、式に表しましょう。
<めあて>わからない数がある場面を、お話のとおりに式に表す方ほうを考えよう。

[態度]文脈の通りに場面を式に表したことを振り返り、学習に生かそうとしている。
第2時 □を用いた減法や乗法、除法の式の表し方
<目標>未知数があっても□を用いると文脈の通りに式に表せることや、その□にあてはまる数の調べ方を理解する。
<問題>次の場面を、式に表しましょう。
<めあて>お話のとおりに、場面を式に表そう。

[知技]数量の関係を未知数□を用いて式に表し、□にあてはまる数を求めることができる。
[思判表]数量の関係を式や図を用いて簡潔に表す方法を考え、説明している。
[態度]文脈の通りに場面を式に表したことを振り返り、学習に生かそうとしている。
第3時 たしかめよう
<目標>学習内容の定着を確認するとともに、数学的な見方・考え方を振り返り価値づける。
[知技]基本的な問題を解決することができる。
[思判表]数学的な着眼点と考察の対象を明らかにしながら、単元の学習を整理している。
[態度]単元の学習を振り返り、価値づけたり、今後の学習に生かそうとしたりしている。

