第1・2時 端数部分の大きさの表し方
<目標>整数で表せない端数部分の大きさの表し方を、既習の数の仕組みや単位の学習に着目して考え、説明することができる。
<問題>水とうにいっぱいに入る水のかさを、1Lのますで調べたら、1Lとあと少し入ることがわかりました。1Lより少ないあと少しのかさは、何Lといえばよいでしょうか。
<めあて>1Lより少ないかさを、Lで表す方ほうを調べよう。

[知技]数の仕組みや等分することに着目して、かさの小数による表し方を理解している。
[思判表]1Lを10等分したかさ0.1Lに着目して、端数部分の水のかさの表し方を考え、説明している。
第3時 長さの端数部分の表し方
<目標>長さ(cm)の端数部分の表し方を、水のかさを小数で表したことを基に考え、説明することができる。
<問題>下のテープの長さは、何㎝ですか。
<めあて>1㎝より短い長さを、cmで表す方ほうを考えよう。
[知技]長さについて、小数の仕組みを用いてmm部分をcm単位で表すことができる。
[思判表]0.1cmについて、0.1Lと同様に基にする大きさを10等分した1こ分の大きさとして統合的にとらえている。
第4時 小数を数直線に表す方法
<目標>数直線の1目盛りの大きさに着目して、数直線上の小数を表す目盛りを読んだり、小数を数直線に表したりする方法を考え、説明することができる。
<問題>小数を数直線に表しましょう。
<めあて>小数を数直線に表す方ほうを考えよう。
[思判表]1目盛りの大きさに着目して、既習の数直線と同様に数直線上の小数の読み方や表し方を考え、説明している。
[態度]既習の数直線を基に、小数の表し方や読み方を考えたことを振り返り、学習に生かそうとしている。

