第1時 成功回数と試行回数の関係による比べ方の工夫
<目標>倍の意味を基にして、割合を用いた2つの数量の関係の比べ方を図や式を用いて考え説明することができる。

第2時 割合を用いた比べ方
<目標>倍の意味を基にして、割合を用いた2つの数量の関係の比べ方を図や式を用いて考え説明することができる。
<問題>上のAさん、Bさん、Cさん、Dさんの4人のうち、シュートがいちばんよく成功したといえるのはだれですか。
<めあて>CさんとDさんはどのようにくらべればよいか考えよう。

💭:2つの数量の関係を比べるときに、全体を1とみて部分の大きさを✍️比べる方法を🤔、🗣️
🚀:2つの数量の関係の比べ方を、倍の意味🧱して🤔、比べ🚶♂️
第3時 百分率や歩合での表し方
<目標>百分率や歩合の意味とその表し方を理解する。
<問題>あおいさんの学校の5年生の人数は80人で、サッカークラブに入っている人は12人です。5年生の人数をもとにした、サッカークラブの人数の割合を求めましょう。
<めあて>割合を百分率で表し、その意味を考えよう。

🧠:百分率や歩合による割合の表し方💡、割合を百分率で✍️、百分率で表された割合を小数で✍️すること✔️

