倍の見方

第1時 何倍かを求める方法(第一用法)

<目標>倍を求めるには除法を用いればよいことを理解する。
<問題>Aさんの車は3m、Bさんの車は15m進みました。Bさんの車が進んだきょりは、Aさんの車が進んだきょりの何倍ですか。
<めあて>図を見て、5倍の意味をくわしく調べよう。

🧠:除法を用いて何倍かを求めること✔️
💭:割合について2つの数量の関係に🔍、テープ図や数直線の図を用いて倍の意味をとらえ🗣️

第2時 比較量を求める方法(第二用法)

<目標>比較量を求めるには乗法を用いればよいことを理解する。
<問題>Aさんの車は、4m進みました。車を改良したら、改良前の距離を3倍のきょりを進みました。改良した車が進んだきょりは何mですか。
<めあて>上の図を見て、大きさの関係をくわしく調べよう。

🧠:乗法を🧰比較量を求めること✔️
💭:テープ図や数直線の図を🧰数量の関係に🔍その意味をとらえ🗣️

第3時 基準量を求める方法(第三用法)

<目標>基準量を求めるには、□を用いて乗法の式に表し、除法を用いて□を求めればよいことを理解する。
<問題>改良した車が進んだきょりは、改良前の車が進んだきょりの4倍で、20mです。改良前の車が進んだきょりは何mですか。
<めあて>上の図を見て、大きさの関係を詳しく調べよう。

🧠:数量の関係を□を用いて乗法の式に表し、基準量を求めることができる。
💭:2つの数量の関係に着目して、テープ図や数直線の図を用いて基準量の求め方を考え🗣️

第4時 より良い比べ方(割合の導入)

<目標>差による比較の他に、倍を使っても比較できることを理解する。
<問題>東小学校では、よくのびる包帯を買いたいと考えています。下の包帯Aと包帯Bでは、どちらがよくのびるといえるでしょうか。
<めあて>どちらがよくのびるといえるか、くらべ方を考えよう。

💭:差で比べられない場合、割合に🔍比較する方法を🤔🗣️
🚀:割合で比べる方法を生活に🔁